夙志
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今日ついに雑誌会の論文を渡され、早速翻訳を開始。
と・こ・ろ・が、
噂以上に単語(専門用語)がムズいですなー(°Д°;)
単語そのものは高校レベルだけれど、日本語が浮かばない。無理して訳せないこともないが、意味が分からない。むう、手ごわいぞコレは…。
今日は研究室で1日中それをやって、夕食はN君、M君、D君と4人でさわへ。開店してたった15分で満席でございます。相変わらずの人気だ(´ー`;)
その後みんなでN君宅に押しかけて、しばらくしてウイイレ。
私が○大←(うちらの大学名)ユナイテッドというチームを作っていて、3人いわく選手のエディットが恐ろしく似ていたらしく、今日はそっちで大はしゃぎ。3人はもちろん、magnyaくんやM田くん、他にもいろんな教授や助教授も可能な限り作っていたが、似てる似てるとたいそうお褒めの言葉を頂いた。いやはやウイイレユーザ冥利に尽きまする。
特にD君がシュートを決めて、そこにA助教授が「やったぜ!」と言わんばかりに抱きついてくるという通常ではあり得ない光景がブラウン管の中で繰り広げられたときは、みんな一斉に大爆笑。・°°(/▽`)メ°°・。
拳を突き上げながら教授とかがいっぱい集まってくるんだもんなあ…あれはマジでウケた。
←ちなみに3人に作ってもらった私。彼らにはこう見えるようです。
今日のプチ幸:特になし。
今日のプチ不幸:特になし。
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今日は念願のウイイレ・プレW杯。N君、D君、M田くんがウチに集合してさあ開始。
D君の提案で、各人2チームを選択。
D君…オランダ、スウェーデン
N君…ブラジル、メキシコ
M田くん…イングランド、日本
私…アルゼンチン、ポルトガル
あとはすべてCOMLV3
強豪がずらり。みんなヤル気だ…(°Д°;ノ)ノ
開幕戦はイングランドVSパラグアイ。10は9に比べてCOMが弱くなっているという噂だが、真相はいかに!?ということで、みんな真剣な面持ちでM田くんの試合を観戦。
すると…
ゴォル!!(ジョン・カビラ)
あっという間にイングランド先制。なんかCOM弱いぞ…
その後も
ゴォル!!(ジョン・カビラ)
決ぃまったァ!!(ジョン・カビラ)
キターーーーーーーーーー!!(ジョン・カビラ)
…
…
と、終わってみればなんと10-0。
どう見てもサッカーのスコアじゃございません。パラグアイって結構強豪なのに…
その後も順調にCOMを倒しつつ試合を消化していったが、途中で案外試合数が多いことに気付く。
てなわけで、とりあえずグループリーグまで終わらせようということに。N君以外順調に決勝トーナメントに勝ち上がった。
続きはまた今度。対人戦が楽しみだ。
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昨日はしゃぎまわっていた反動で、今日は体中がギッシギシ。久々にどっか行こうと思っていたけど、大人しく隠遁することにした。衰えたものだなあ…。
そんなわけで急遽D君とM田くんを呼んでウイイレ。10では初となる対人戦。
今回が初となるD君とM田くんの対戦。実力が伯仲していて、見てる側としては結構面白かった。D君がことあるごとに
うあー!
とか
ぬぉあー!
とか
マロニィィー!(選手の名前)
とか叫んで、私はその度に笑わせていただきました。D君、ありがとう。
ああ、そいうえばそろそろGWだ。いろいろと準備せねば…。
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ウイイレ10がついに届いて、いつものようにさっそくリネーム作業に入った。
リネーム作業とは、使用の権利が取れていないチームや選手の名前を正しいものにする作業のこと。たとえばマンチェスター・ユナイテッドがマクレスター・ユナイテッドになっていたりする。
リネーム作業が進む中、ドイツ代表のリネームをしようとしたときに(てか、何でこんな重要なチームのライセンスが取れてないんだ?コナミさんよ?)妙なことに気付いた。
従来の作品では、偽名とはいえどある程度本名に似せて作ってあった。例えば、カーンならばカルムといった具合に。
ところが今回、カーンの偽名は…
フーバー
…誰!?(°Д°;ノ)ノ
原形無っ!!あってるの「ー」だけ!?
パラメータや年齢からかろうじて分かったものの、ここまで原形ナッシンだとユーザーから苦情が出そうな感じだ。
あとバラックがクルーガーになってた。こちらは一文字たりとも一致しておりません。
さらに、”サッカーの王様”ことペレが
パーム
に。なんだか気の抜ける名前やなー(-_-#) 試合中にジョン・カビラが
「パーム、ミドルシュート!!」
と熱く実況しても、あのペレの勇姿はまったく浮かばない。
コナミさん、ユーザーを苦しめるのはこれで最後にしてくださいね。
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今日はM田くんとD君とN君とで、念願のウイイレリーグ戦を行なった。
形式は、8チームを2つのリーグに分けて優勝を争うというもの(残り4チームはCOM)。私は例の「無敵のギリシャ」で全勝優勝を狙う。
しかし!
M田くん、D君、N君はそれぞれイングランド、オランダ、イタリアという情け容赦ない選択。ちょっとやべぇかな~と内心思いつつも大会は始まった。
開幕戦はギリシャとポルトガル(COMLV3)。正直、1-0で勝てるだろうと思っていた。
しかし!
開始9分に卑怯なフリーキックを決められ…
そのまま0-1で負けてしまった。
無敵神話、早くも終・焉!!(~Q~;)
敗因は分かりきっている。私の決定力不足だ。カウンターから確実に得点する、という練習がまだまだ足りなかったのだ。事実、後半は我々ギリシャが押しまくっていた。
そしてそれを証明するかのごとく、第2戦のオランダ戦(D君)、第3戦のポーランド戦もそれぞれ0-1、1-2と接戦をモノにできなかった。
まさかの全敗。3回続けば言い逃れはできない。
しかし、負け惜しみではないが、どちらも試合内容そのものは狙い通りのものだった。堅守から速攻へ移り、サイドをえぐって一気にカウンターを仕掛ける。これは及第点だったが、肝心のフィニッシュが上手くいかなかった。要練習だ。
さて、優勝者はというと、決勝までのぼりつめたM田くんの健闘もむなしく、スペイン(COM)となってしまった。
いや、
てか、
てゆーか、
COMマジむかつく!(°Д°*)
何がって、ディフェンス巧すぎ。フェイントに全く引っかからない。ホント機械的な動きしかしないでやんの。ドリブルをよく仕掛ける私としては、ピッタリついて来られるとハラワタが煮えくり返るくらいムカつくんですね。ハイ。
結果は全敗だったものの、今日は本当に楽しかった。やはりウイイレは対人戦でないと。みなさん、是非またやりましょう!Ψ(`∀´)Ψ
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今日はついさっきまでD君とウイイレをやっていた。そして、ある事実が判明した。
それは、
リヨンは私には合わない
ということ。理由を簡単に聞いていただきたい。聞いてください。
まずはリヨンVSヴァレンシアという、6-5の死闘以来の因縁の対決でスタート。ところが、結果は1-2で私の惜敗。何度も言うが、持ち主は私で、D君はウイイレを持っていない。それにも拘わらず、だ。
いままでのリヨンの何度かの敗因について、私は「フォーメーションが悪い」と信じてやまなかった。ところが、今日ついに別のチームを使うことを決意。第2試合はACミラン(←容赦なし)VSヴァレンシアとなった。
結果は
…
……
………
4-0でD君を粉砕。(T_T)
ショックだ。私はあれだけリヨンを使い続け、フォーメーションの吟味を行ない、ジュニーニョのフリーキックを一撃必殺たらしめるまで練習し、1940年代に欧州を席巻した「グランデ・トリノ」を踏襲した「無敵のリヨン」を作り上げるべく頑張ってきた。
なのに、
な・の・に、
やっぱり個人能力の差は埋められないんですね。
そういうわけで、「無敵のリヨン」計画はここで幕を閉じましたとさ…(>_<)
しかし!今日は朗報もある。
もうひとつの私の無敵計画、それはギリシャだ。
先のEURO2004で優勝してみせたときの、あの「流動的な4-3-3システム※」に感動し、それをウイイレ向けにアレンジして実は8のときからギリシャを好んで使っていた。
そして今回、D君と3試合ほどテストマッチを行なった。結果は…
1試合目1-0。
とまあ、強豪オランダ相手に上々の出来。
ここで「どれも接戦じゃないかYO!」と突っ込みたい方がいらっしゃるかも知れない。
失礼を承知で言わせてもらうが、それはシロウトの意見だ。
まず、ギリシャはそもそも点を取り合うサッカーをする国ではない。高い守備力と必殺のカウンターを武器に、接戦をモノにするタイプなのだ。となると、地道に攻めて得点することよりも、相手が業を煮やして前がかりになったときに「いただきやす!」と言わんばかりにカウンターで点を取るのが王道なのである。
よって、上の3試合の結果はどれもギリシャらしいサッカーができた何よりの証拠で、私は十分に満足している。3試合続けば決してマグレとは言い難いだろう。
これからもっとカウンターに磨きをかけよう。きっと27日発売のウイイレ10にも繋がるはずだ。
※流動的4-3-3システムとは??
EURO2004でオットー・レーハーゲル監督率いるギリシャが披露した戦術。攻撃時には3-4-3、守備時には5-4-1へと姿を変える超カウンター指向のフォーメーション。この新しい戦術の前に、欧州の列強は次々と屈した。
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今日は不覚にも二度寝してしまい、出勤は11:00ごろとなった。
そんなわけで、研究室に行ってすぐ昼ご飯の時間に。今日はKM研のM君、N君、そして同じ研究室のmagnyaくんとM田くんの5人で食堂へ。ああ、なんか大学生って感じだ(^ー^)
M君のおすすめで かけうどん+天ぷらセット を頼む。これで260円とはマジで安すぎる!しかもそれなりに美味い!今後定着しそうな予感。
午後は英語の勉強を続けようと思ったのだが、実はM田くんがウイイレ経験者ということで、今日この度対戦することにした。
覚えている限りの対戦結果(左が私)
●リヨン1-2ミラン○
○リヨン2-0ユヴェントス●
○ギリシャ1-1(PK5-3)オランダ●
○ベティス1-0イングランド●
○ポルトガル2-1スペイン●
結果だけ見れば私の圧勝かもしれないが、2つほど留意せねばならないことがある。第1に、M田くんは経験者ではあるがウイイレを持っていないこと、第2に私がフリーキックを鬼のように練習しているの対し、M田くんは殆どしていないこと。
実際、上記の試合中、フリーキックによる私の得点は3点ほどあったが、M田くんは0。すなわち、M田くんも私並にフリーキックを練習していたら結果は逆になっていたかもしれないのである。
フリーキックでしか勝てないプレーヤーにならないためにも、もっともっと練習せねば、と改めて決起した今日の夕方であった。
P.S.対人戦マジ最高。COM戦は単にムカつくだけやし!!(°Д°*)/=3
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サッカー好きならばきっと誰もが持っているであろうサッカーゲーム、ウイニングイレブン(ウイイレ)。今日はかなり久々に学科の友人D君と対戦した。
私が選んだチームはフランスのリヨン。現在リーグ5連覇に向けて独走中の名門クラブ。しかし、私は単にジュニーニョがいるから選んだだけ(笑)。
D君はスペインのヴァレンシア。アルゼンチンのファンタジスタ、パブロ・アイマール擁する強豪である。
試合開始。
しかし時計を見て気付いた。試合時間を30分ハーフ(ゲーム中の時間では前半後半ともに45分だが、実時間はともに30分)にしてしまっていた。通常ウイイレは10分ハーフでやるのがセオリーで、30分ハーフとなるとかなり集中力が必要なので、1試合60分は精神的に疲れるのだ。
がしかし、この小さな失敗がよもや果てしないドラマを生むことになろうとは、二人とも知る由もなかった・・・。
さて、ゲームは前半13分に早速動く。ジュニーニョがミドルレンジから見事な弾丸シュートを決め、リヨン(私)が先制。1-0。しかしそのわずか5分後、守備陣のもたつきから、ミスタにゴールを決められ1-1の振り出しに。
その後やや私が押し気味だったのだが、カウンターを喰らい1点を追加される。決めたのは再びミスタ。これで1-2。ヴァレンシア(D君)逆転。
どうでもいい話だが、D君はこのとき「ミスタ」を「スミタ」と読み間違えた。弁護士ですか?
さらに28分、ゴール前の混戦からまたもやミスタに決められ1-3。ミスタ、ハットトリック!!まずいまずい、持ち主の私が負けるわけにはいかない。
2点差をつけられても珍しく慌てなかった私。ここはひとつウイイレの基本、「縦に急ぐな」を念頭において、横方向へのパスを織りまぜた攻撃を展開。すると、あれよあれよとヴァレンシアのDFは両サイドに引き出され、真ん中ががら空き。そこに詰めていたジュニーニョが豪快にミドルシュートを決め2-3。よし、1点差だ。
と・こ・ろ・が、39分、私は浅はかにもDFラインを上げすぎてしまい、D君の華麗なパス回しに揺さぶられDF陣崩壊。当然のごとくミスタに決められ2-4。また点差が開いた。
ここで前半終了。はっきり言って、いくら(実時間)30分とはいえ、前半で4失点は反省せねばならない。前半は中盤の守備的な2人を攻めさせすぎ、逆に攻撃担当の両ウィングをうまく使えていなかった。ということで、後半はもっとサイド攻撃に重きを置くようにした。
後半開始。しかし、私の3点目は意外な形でもたらされた。
57分(つまり後半12分)、ウィングのゴブがサイドから切り込む。しかしDFに囲まれたので、まあいいやと強引に、角度はないがシュートを撃つ。すると・・・入った。リプレイを見ると、ゴール左隅にきっちり決まっている。正直、ラッキーな1点だった。これで3-4。
そして66分、最大の見せ場がやってくる。D君のファウルで私はFKを得た。ゴールまでの距離は34m。普通のプレーヤーならこんなとこから直接ゴールは狙わないであろう。もちろん、私も狙わない。普通なら。
しかし今、私のチームにはジュニーニョというFKの名手がいる。いや、名手中の名手が(ちなみにFK精度は当然MAXの99)。
そして・・・味方が軽く蹴り出したボールを、ジュニーニョが渾身の力を込めて撃つ。右足から放たれたボールは、GKカニサレスのダイブも届かず、ゴール左隅に突き刺さった。
同・点!!
ジュニーニョの絶技(自分で言うか)で勢い付いた私は、その後もサイド重視の攻撃でD君のヴァレンシアを圧倒。そしてついに72分、ゴブのクロスをヴィルトールが決めて5-4。
逆・転!!
・・・しかし、ドラマはまだ終わらない。不安定な守備陣の足は重く、80分、D君の1本のスルーパスがDF陣の間を抜け、ミスタに渡る。
しかし後からはDF3人が追いかけ、前からはGKが迫っていた。「これじゃまともなシュートは撃てないだろ」と安心したのも束の間、D君は全く慌てず絶妙なループシュートでその4人を嘲笑うかのようにゴールネットを揺すった。私がGKを飛び出させたのもまずかったが、それでも力加減が見事に調整された美しいループだった。5-5。ゲームはまたもや振り出しに。
私はPK戦突入を覚悟した。が、しかし・・・
サッカーの試合では、集中力の途切れやすい試合終了間際の時間帯は「魔の時間帯」と呼ばれ、この数分の時間帯に逆転劇や同点劇が生まれることもしばしばである。そして今回はD君が悪魔の餌食となった。
終了間際の88分。ジュニーニョは、この日4点目となるゴールを決める。アシストは、3点目と同じ様な形でサイドから切り込んだゴブ。決勝弾は至って普通のゴールだった。
6-5。もし時間設定を間違えなかったら、こんな壮絶な撃ち合いはなかっただろう。ジュニーニョのFKも、ミスタのループもなかったかもしれない。
やっぱりサッカーは最高だ。観客を魅了するのは技だけではないのである。
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